肺動脈弁狭窄症

肺動脈弁狭窄症は「はいどうみゃくべんきょうさくしょう」と読みます。

 

肺動脈弁が狭まってしまう病気です。狭まった肺動脈弁に血液を流そうとして右心室に負担がかかってしまう病気です。この右心室に負担がかかることを右室負荷といいます。右室負荷によって右室の壁が厚くなる症状を右室肥大という。

血液を全身に送り出す心臓のポンプ機能が低下して、臓器に酸素が十分供給出来なくなる病気を「心不全」といいますが、この肺動脈弁狭窄症による右室肥大も心不全のひとつです。

 

右室圧が上昇した場合、ステントを肺動脈弁の狭まった部分において肺動脈弁を修復する手術をおこなう。

 

 

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2011年3月 4日

弁膜症 (21:58) | コメント(0) | トラックバック(1)

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