僧帽弁は何故「僧帽弁(そうぼうべん)」と呼ばれるのか?

僧帽弁とは心臓の左心房と左心室の間にある弁です。

 

それでは

僧帽弁は何故「僧帽弁(そうぼうべん)」と呼ばれるのか?

僧帽弁の形状がキリスト教(カトリック)の司教がかぶる冠(ミトラ)に似ていることから名づけられた。

 

僧帽=ミトラ(Mitra)

ミトラに似た弁ということで「僧帽弁」と呼ばれるのです。

 

 

ちなみにカトリック教会が用いるミトラと正教会が用いるミトラはまったく違う形をしています。

心臓の僧帽弁はカトリック教会のミトラに似ているのです。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

, ,

2011年2月15日

弁膜症 (04:07) | コメント(0) | トラックバック(1)

カテゴリ:

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://www.benmaku.net/mt/mt-tb.cgi/14

心臓弁膜症 - 僧帽弁 (2011年2月15日 04:35)

僧帽弁領域についての疾患については特に念入りに調べたいと思います。 弁膜症ブログと併用させてこのページの内容を充実させていきます。   &nbs... 続きを読む

コメントする




« 心臓・血管・血液についてのブログ | ホーム | 夜更かしは体に悪いのでしょうか? »

このページの先頭へ