脂質異常症について

実は最近健康診断を受けまして、脂質異常が疑われる結果となりました・・・・。


これを機に

動脈硬化や心臓病の原因となる「脂質異常症」についてもまとめていきたいと思います。

まずは手始めに厚生労働省の脂質異常症ホームページにリンクを貼りました。⇒リンク集



やはり脂質異常改善の基本は生活習慣を改めることのようです。

規則正しい生活をし、食生活に気をつけて適正体重を維持する。

そして運動をする。


今後の目標(本日2012年5月28日からの目標)

  • 体重を8キロ減らす。(ダイエット)
  • なるべく歩くように心がける
  • 散歩を増やす
  • 食後にナイシトールを服用する
  • グアバ茶を毎日飲む

まずは実現可能そうな目標からスタートします。
何事もまずスタートすることが肝心!!


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2012年5月28日

弁膜症 (19:16) | コメント(0) | トラックバック(0)

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天皇陛下・皇后陛下の火葬について

最近のテレビ報道で天皇・皇后両陛下が火葬を望んでおられることを知りました。


大正天皇と貞明皇后、昭和天皇と香淳皇后が眠る武蔵陵墓地には限りがあり、陵をなるべく簡素化したいということも報道されていた。


日本の景気も悪く、東北沖大震災など暗いことが続いていますが、このすばらしい平成天皇皇后陛下の時代に生きていることを誇りに思います。


冠動脈バイパス手術後、回復されたとはいえ、まだまだ大変な時期であろうと思います。

天皇陛下には長生きしていただき平成の世が長く続くことを切に願っております。

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2012年4月28日

弁膜症 (15:19) | コメント(0) | トラックバック(0)

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天皇陛下の冠動脈バイパス手術

天皇陛下の冠動脈バイパス手術が無事に終了しました。

手術は東大の小野稔・心臓外科教授と順天堂大順天堂医院の天野篤・心臓血管外科教授らにより行われ、予定通り順調に進みました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120218-00000533-yom-soci

入院期間はおよそ2週間ほどらしい。

2週間といわずゆっくりご静養されて元気になられることを心より祈っております。



東北沖大震災から1年となる3月11日に間に合わせてこの時期に手術なされたのであろうか。

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2012年2月18日

弁膜症 (19:38) | コメント(0) | トラックバック(0)

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肺動脈弁閉鎖不全症

肺動脈弁閉鎖不全症とは

肺動脈弁が閉まらない病気



病態:
症状:
治療法:


肺動脈弁領域の病気である。



2012年の入試シーズンが終わったらゆっくりまとめます。


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2012年2月 8日

弁膜症 (05:52) | コメント(0) | トラックバック(0)

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大動脈弁狭窄症の手術を受けた武田鉄也さんがリハビリ

大動脈弁狭窄症の手術を受けた武田鉄也さんがリハビリのため退院を延期したそうだ。

本来なら11月中旬に退院予定だったが、リハビリのため今月いっぱいまで退院予定が伸びたそうだ。

 

無事に復帰して元気な姿を見せてほしいものです。

無理ぜずじっくりと療養してくださいね。

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2011年11月21日

弁膜症 (00:05) | コメント(0) | トラックバック(0)

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武田鉄也さんの大動脈弁置換手術が成功!(大動脈弁狭窄症))

俳優の武田鉄也さんが「大動脈弁狭窄症」の手術を受けていたそうだ。
そして手術は無事に成功!!!

うれしい限りです。

都内の病院で手術を受けたそうだが病院名は不明です。


所属事務所「ユニバーサルミュージック」の発表によると
手術は「大動脈弁置換手術」といわれるもので前々から予定していた計画治療入院だったそうだ。
手術も無事に成功し、現在では一般病棟でリハビリ中。11月上旬には退院の予定だそうだ。

先天的に3枚あるはずの「先天性二尖弁」が2枚しかなく10年前から狭窄症の症状があったそうだ。


なにはともあれ、手術の成功おめでとうございます。

無事に回復して再びテレビ画面でお目にかかれる日を楽しみにしています。


ユニバーサルミュージックって結構いろいろな人が所属しているのですね。

武田鉄也、松田聖子、福山雅治、ドリカムなどなど。皆さんユニバーサルミュージック系だそうです。初めて知りました。

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2011年10月27日

弁膜症 (20:41) | コメント(0) | トラックバック(0)

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僧房弁狭窄症

【心臓弁膜症】>僧房弁狭窄症

 

僧房弁狭窄症は「そうぼうべんきょうさくしょう」と読みます。

 

「僧房」は僧侶の冠(ミトラ)に形が似ているからです。詳しくはこちら→何故「僧房弁」と呼ばれるのか? を参照してください。

 

僧房弁狭窄症とは心臓の左心房と左心室の間にある僧房弁が狭くなる病気である。

 

通常の僧房弁口の面積は4~6㎠であるが僧房弁尖の癒着などにより僧房弁口の面積が1.5㎠以下になり、さまざまな症状がみられるようになる。(重症の場合では1㎠以下になる)

 

この僧房弁狭窄症の主な原因は小児時期や若年期のリウマチ熱の後遺症とされている。

 

僧房弁狭窄症についてはこちら→僧房弁狭窄症の簡単な解説 が参考になる。

 

リウマチ熱についてはこちら→リウマチ熱

 

 

内心的治療として「リープ利尿薬」、「ジキタリス、ワーファリン」(心房細動合併時)がある。

外的治療としてはMVR(僧房弁置換手術)、PTMC(経皮的僧房弁交連術)がある。

 

 

 

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2011年3月17日

弁膜症 (12:33) | コメント(0) | トラックバック(0)

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弁膜症の症状

心臓弁膜症の症状としては『動悸(どうき)、息切れ、呼吸困難、めまい、胸痛、むくみ、手足のひえ、立ちくらみ』などがあげられます。

 

弁膜症は心臓の弁が正常に機能しなくなる病気ですが進行すると心臓全体の病気となります。

また時間をかけてじわじわと進行するのでなかなか『弁膜症』であるということに気づきません。

 


動悸など弁膜症の症状を感じたら病院で検査してもらいましょう。

 

 

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2011年3月 9日

弁膜症 (02:04) | コメント(0) | トラックバック(0)

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肺動脈弁狭窄症

肺動脈弁狭窄症は「はいどうみゃくべんきょうさくしょう」と読みます。

 

肺動脈弁が狭まってしまう病気です。狭まった肺動脈弁に血液を流そうとして右心室に負担がかかってしまう病気です。この右心室に負担がかかることを右室負荷といいます。右室負荷によって右室の壁が厚くなる症状を右室肥大という。

血液を全身に送り出す心臓のポンプ機能が低下して、臓器に酸素が十分供給出来なくなる病気を「心不全」といいますが、この肺動脈弁狭窄症による右室肥大も心不全のひとつです。

 

右室圧が上昇した場合、ステントを肺動脈弁の狭まった部分において肺動脈弁を修復する手術をおこなう。

 

 

肺動脈弁閉鎖不全症はコチラ

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2011年3月 4日

弁膜症 (21:58) | コメント(0) | トラックバック(1)

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大動脈弁閉鎖不全症

大動脈弁狭窄症に続き「大動脈弁閉鎖不全症(だいどうみゃくべんへいさふぜんしょう)」についてまとめした。

 

大動脈弁閉鎖不全症も大動脈領域の疾患になります。

 

前回の大動脈弁狭窄症は大動脈弁が狭まった病気ですが、今回の大動脈弁閉鎖不全症は大動脈弁が正常にしまりきらない病気です。

 

 

大動脈がしまりきらないため大動脈から左心室に血液が逆流してきます。

 

 

この大動脈弁閉鎖不全症にはいくつかの種類があります。先天性のものなど。

種類については改めてまとめて行きたいと思います。

 

心臓弁膜症まとめ・備忘録

 

 

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2011年2月26日

弁膜症 (01:02) | コメント(1) | トラックバック(1)

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